革修理ブログ

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2026/09/20

高知でルイ・ヴィトンのバッグや財布を修理するなら スレ、キズ、色褪せ修理専門店

こんにちは、革研究所高知上町店です(^^)/

今回はハイブランドである「ルイ・ヴィトン」の修理について書いていきたいと思います!

数年前までは高知にもルイ・ヴィトンの直営店がありましたが、閉店してしまい、修理をするためには県外へ送るしかありませんでした…

純正のお直しは安心。

でも、費用も時間もかかる。

対面で依頼できない。

依頼方法が分かりづらい。

など、純正のメリットと近くに店舗がないデメリットを天秤にかけ、悩んでいる方も多いと思いますので、今回のブログで革研究所高知上町店を選択肢に入れていただければと思います。

それではいってみましょう!

 

まず、ルイ・ヴィトンのバッグや財布でよくあるトラブルを5つしょうかいします。

「ヌメ革のシミや変色」

持ち手やショルダー部分の革が、汗や水分、皮脂などでシミになったり、濃く変色したりします。

特にモノグラムのバッグで目立ちやすい傾向です。

 

「持ち手やショルダーストラップの劣化」

持ち手やショルダー部分のヌメ革がひび割れたり、切れたりすることがあります。

使用頻度が高いバッグほど起こりやすく、黒ずんだりするトラブルも起こりやすいです。

 

「ファスナーや金具の不具合」

ファスナーが固くなったり、閉めても開いてくる、引き手が取れる、金具が変色するなど、使用に伴うトラブルが多くあります。

状態によっては引き手だけの交換で済むケースもありますが、チャック全体を交換しないといけない場合もあります。

 

「バッグの角や縁の擦れ」

底の角やパイピング部分が擦れて、革が剥がれたり傷んだりします。

使用年数や使用頻度が高いバッグなどには特に見られます。

 

「内側のベタつきや剥がれ」

古いモデルなどでは、内張りの素材が経年劣化でベタついたり、表面が剥がれたりすることがあります。

これをクリーニングで取り除くことは難しく、内張の交換などが必要になる場合があります。

 

これらのトラブルが出た場合、どのように対処していくのかを考えていきたいと思います。

自分で何とかしようとすると、傷口を広げてしまう危険性がありますので、プロに任せましょう!

では、それぞれの対処方法を説明していきます。

当店での施工方法も踏まえて書いていきますので、参考にしてください!

 

「ヌメ革のシミや変色」

雨や汗などの水分の付着による染み、黒ずみや色褪せ・色ムラ、乾燥などによるひび割れなど、ヌメ革にはこうしたトラブルが多くあります。

そもそも「ヌメ革」とは何なんでしょう?

ヌメ革とは、なめしの工程で植物なめしを施したあと、特別な染料や塗装を行わないナチュラルな革のことを言います。

なので、革本来の変化を楽しむことができるため、経年変化を楽しみたい方に人気です。

最初は薄いベージュのような色ですが、使い込むことで、段々と色が濃く変化し、茶色やこげ茶色になっていきます。

使い込むごとに深みや艶が増し、使う人の個性を出すことができる革です。

しかし、あくまでもこれは大きなトラブルがない状態での話ですので、上に書いたようにナチュラルな革で有るが故に、染みができたり色褪せがあると目立ってしまいます。

こんな繊細は革ですが、どうやってトラブルを改善していくのでしょうか?

汚れの状態別に説明していきます。

 

・軽度な汚れ

軽い汚れであっても、ヌメ革をクリーニングするのは危険です!

水分を吸い込みやすいため、クリーナを吸い取り、染みになってします可能性があります。

革専用のオイルを添加することで、変な染みを作ることなく色味を深めることができるため軽度な汚れは目立たなくなります。

 

・色ムラや変色

この場合は、革の状態や加工によって施工内容が変わってきますが、クリーニングや補色を行うことで改善できます。

革製品をクリーニングする場合は、表面についた汚れやカビ等を取ることはできますが、染みこんだものや変色は取り切ることができません。

そのため、取れる汚れを落とした後、新たに色を入れてあげることで、キレイに元通りにできます。

 

・ひび割れや破れ

使用中に不慮の事故で破れていまったり、キズがついてしまうことがあります。

その他にも、乾燥によって水分やオイルが抜け、ひび割れたり裂けたりすることがあります。

どちらも同じようなダメージに見えますが、全く違います。

革に柔軟性がある状態で、何かに引っ掛かったりスレて傷がついてしまった場合は、まだ革自体が生きているので、軽度なものであれば補修できる場合があります。

(ダメージがひどい場合は補修でも無理な場合がありますが…)

一方、長年の使用で革が乾燥して自然にひび割れたり、裂けてしまう場合は完全に革が死んでしまっている状態なので、補修ではどうすることもできません。

この場合は傷んでいる部分を張り替えるか、パーツを新しい物に交換するしかありません。

今ある革を補修で取り戻せるか、張り替えになるかは、ご相談いただければ解決できます!

 

・広範囲の劣化

部分的なダメージではなく、広範囲にダメージが広がっている場合は、補修で元の状態を取り戻すのが難しい場合があります。

広範囲であっても革の状態が良ければ、補修で解決できますが、劣化が進行している場合は革自体を新しい物に交換してあげる方法もあります。

今後も長く使い続けることを考えると、交換できるものであれば、交換してあげた方が長持ちする場合があります。

この場合もご相談いただければ、適切な方法を提案させていただきます

 

「このくらいなら自分でキレイにできるかも…」

とチャレンジするのが一番怖いです!

自分で水拭きをしたり、保湿クリームを塗ったりするのは危険です!

特にルイ・ヴィトンのヌメ革は、シミや色ムラにつながることがありますのでやめてください。

 

「持ち手やショルダーストラップ」

持ち手やショルダーストラップは 、黒ずみや手垢・皮脂汚れが目立ちます。

また経年劣化により、ひび割れや革の剥がれ、切れなどが出てきます。

この場合もそれぞれ解決方法を書いていきます。

 

・軽い汚れ

表面についた軽度な汚れはクリーニングによって改善できる場合があります。

しかし、汚れがしみ込んでいる場合はクリーニングだけでは取り切ることができないため、補色によって元の状態を取り戻します。

 

・小さな傷やひび割れ

小さな傷やひび割れであれば、革研究所の補修材を添加することで補修することができます!

キズを埋め、ひび割れを補修することができるので、革自体も補強することができます。

 

・大きなひび割れや剥がれ

革の状態によりますが、革が生きている状態であれば、剥がれは接着することができます。

しかし、大きなひび割れは今後さらに深くなる可能性があるため、パーツを交換した方が良いかもしれません。

 

・全体の劣化

この場合は、持ち手全体を交換した方がよいでしょう。

革研究所ではルイ・ヴィトンの純正パーツと同じ形の持ち手を一から作成して再現することができます。

全体を交換するので、新品と同じ状態にもどりますので、耐久性も戻ります!

 

・金具部分の破損

これは交換しかありません。

純正パーツは当店での取り扱いはありませんので、正規取扱店で交換することをおすすめします。

ただし、メッキ剥がれやくすみの改善は革研究所でできますので、一度ご相談ください!

持ち手が切れかかっている場合は、無理に使わないほうがいいと思います。

「まだ使える」「ちょっと我慢すれば使える」レベルでの修理をおすすめします。

このような状態であれば、補修後の仕上がりにも違いが出てきます!

 

「 ファスナーや金具の劣化」

ルイ・ヴィトンに限らず、長年しようしている財布やバッグでは、「ファスナーが閉まらない」「動かない」「引手が取れた」「ファスナー横の布が破れた」などのトラブルはつきものです。

このような場合はどうすればよいのかを書いていきます。

 

・動きが悪い

これは、軽度なトラブルです。

ファスナー自体は問題ないが、動きが悪いだけの場合は調整や潤滑油の添加で解決する場合があります。

それでも動きに変わりがない場合はファスナー交換をオススメします。

 

・引手が取れた

引手が取れただけであれば、引手を交換すれば元通りです。

革研究所では革製のルイ・ヴィトンの引手を再生することができます。

ただし、金属製の刻印がある物は正規取扱店でパーツを取り寄せる必要があります。

パーツがあり、単純い取れただけであれば、当店にお持ちいただければ、数分でお直しできます!

 

・ファスナーの破損、破れ

この場合は、ファスナーの交換になります。

革研究所で使用しているファスナーは、信頼と実績のYKK社の物を使用していますが、元のファスナーと類似したものをご用意できますので、ご心配なく!

引手は再利用することができますので、違いはほとんど分かりません。

こちらも一度ご相談いただければ、より良い方法をご提案させていただきます。

 

「角のスレや剥がれ、パイピングのダメージ」

使用に伴う角のスレや色あせや色剥がれはどうしても避けては通れません。

また、角がパイピング使用になっている物は、パイピングが痛んでしまうと全体の印象も傷んでいる印象になってしまいます。

こういった場合は、どうやって修理するのかを書いていきます。

・軽いスレ

これは他の部分と同じように、表面を整えて補修を行えば元の状態を取り戻すことができます。

もし色が落ちたり変色している場合は、補色で改善できます。

 

・色落ち

この場合は補色で解決できます。

もちろん革の状態は関係してきますが、革が生きている状態であれば、問題なく解決できます。

革研究所は一から調色して色を作り出しますので、本来の色を取り戻すことも、好きな色に変えることも可能です!

 

・一部の削れ

少しがたつきがある程度であれば、研磨して補修することで元の状態を取り戻すことができます。

しかし、キズが深い場合や広範囲に広がっている場合は補修だけでは難しくなるため、要相談です。

 

・パイピングの破損

パイピングが補修不可能なほど破損している場合は交換になります。

革研究所では一度縫製を解き、新しいパイピングを作り直して縫製しなおすことができるため、簡易的な補修ではなく、新品同様に蘇ります!

使用する革の色もルイ・ヴィトンの純正の物とほぼ同じのため、見分けがつきません。

 

角のスレは悪化すると下地まで傷が進行したり、全体の雰囲気を落としてしまうため、早めのケアをオススメします。

角のスレが直るだけで、全体の雰囲気もスッキリ蘇りますよ!

 

「 内側のベタつき、剥がれ」

ルイ・ヴィトンのトラブルで多いのが、財布やバッグの中のコーティングが剝がれたり、加水分解によってベタベタしてくることです。

このベトベトは自然に直ることはありません。

取ろうとすると次から次へとぽろぽろ落ちてきます。

場合によっては、コーティングが全部はがれてしまうことがあります。

この場合の解決方法を書いていきます。

 

・軽度な場合

本当に軽度な場合に限りますが、クリーニングやべたつき予防の塗料を塗布することで改善される場合があります。

 

・コーティングの劣化

加水分解でベタベタしたり、剥がれたりした場合は元に戻すことが難しいため、内装を張り替えるか内袋を交換する必要があります。

革研究所ではどちらも施工可能です!

内張・内袋ともに10種類以上のサンプルからお好きな色を選ぶことができます。

お好みに合わせて施工可能ですよ!

ポケットや内側の劣化についても同様ですので、一度ご相談ください!

ここまで修理の方法を書いてきましたが、バッグや財布を修理する場合、「正規店に依頼するか」「革研究所に依頼するか」で迷われる方も多いと思います。

そこで、それぞれのメリット・デメリットを説明していきます。

正規店の大きなメリットは、純正部品で修理ができることです。

交換が必要な部分を純正品で修理したい場合には、これ以上の安心感はありません。

また、将来に売る可能性がある場合も、純正品として価値を落とすことなく、売却できます。

一方、修理内容によっては費用が高くなり、部品の取り寄せなどで納期が長くなる場合があります。

また部品交換ではなく、傷や色あせ、変色などを補修しい場合は、正規取扱店では対応できる範囲が限られることもあります。

 

革研究所の修理では、バッグや財布の状態に合わせて柔軟な修理に対応できることが大きなメリットです!

擦れや傷、色あせや汚れなどの補修はもちろん、染め直しやカラーチェンジ、ファスナー交換など、正規取扱店とは異なるアプローチで製品を再生できます!

また、修理内容によっては費用や納期を抑えられることもあります。

ただし、純正部品ではなくなるため売ろうと考えている人は注意が必要です…。

なので、純正品やブランド本来の価値を重視するなら正規店、傷や色あせまで含めて「できるだけきれいな状態にしたい」「費用を抑えて修理したい」という場合には、革研究所が選択肢になるはずです。

どちらが良いかということではなく、自分にとってどちらを選ぶ方が理想に近づくかと考えてほしいと思います。

現状と今後のことを考えると選択肢が見えてくるかもしれません。

 

悩んでいる方は、ぜひ一度革研究所高知上町店にご相談ください!

お客様に寄り添ったご提案をさせていただきます。

 

革研究所高知上町店

〒780-0901

高知県高知市上町3丁目10-6 1階南

TEL:088-881-3247

Mail:support@kochi-k-kawaken.com

革製のソファ・バッグ・靴・財布・小物の修理可能

高知市、南国市、香南市、土佐市、四万十市、香美市、いの町、宿毛市、安芸市など、高知県全域対応

 

【お問い合わせ方法】

ご相談やお問い合わせは、下記のQRコードから可能です。

LINEの友だち登録をしていただき、トーク画面からご相談ください。

写真を送っていただければ、より詳細に確認ができます。

革修理対応製品

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革鞄・バック

革鞄・バック

革の鞄(カバン)のスレやキズの補修、変色、革の色を変える(カラーチェンジ)までお任せください。VUITTON(ヴィトン)GUCCI(グッチ)等の革ブランド品も修理可能です。

財布・小物

財布・小物

革財布(サイフ)、小銭入れ、キーケース等の小物全般の革のキズ、スレをキレイに修理いたします。CHANEL(シャネル)GUCCI(グッチ)等のブランド革小物の修理ももちろんOKです。

革靴・ブーツ

革靴・ブーツ

男性物の革靴、女性物のブーツ等靴の革修理(スレ・キズの補修)も可能です。思い出の有る革靴等の修理はお任せください。もちろん革靴の修理に関してもブランド靴の修理可能です。

革衣類

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革ジャン、革コート・革のジャケット等革衣類の修理、補修もお任せください。部分的なスレ・キズの補修から、革全体の色を変える(カラーチェンジ)まで幅広く対応いたします。

ソファー・椅子

ソファー・椅子

革ソファー・革の椅子の修理実績も多数ございます。痛み具合によっては革の張替えも可能です。カッシーナ(CASSNA)等のブランドソファー修理もお気軽にご相談ください。

自動車内装

自動車内装

自動車の革ハンドル・革シートの修理(リペア)も可能です。ベンツ・BMWなどの高級外車から、国産の自動車まで数多くの修理実績がございますのでお気軽にお問合せください。

店舗情報

革研究所 高知上町店

代表者:宮川 大二朗
所在地:高知県高知市上町3丁目10-6 中山ビル1階南
TEL:088-881-3247

対応エリア:高知県全域対応可

【高知市】高知市中心部・上町・帯屋町・旭・朝倉・薊野・大津・春野町 など
【東部】南国市・香南市・香美市・安芸市・室戸市・芸西村・田野町・奈半利町 など
【中部】土佐市・須崎市・いの町・佐川町・越知町・日高村 など
【西部】四万十市・宿毛市・土佐清水市・四万十町・黒潮町・中土佐町 など

当店の革修理は革の事を知り尽くした熟練職人が一点一点丁寧に修理・補修いたします。思い出の有る大切な革製品を安心してお任せください。また、ブランド品(VUITTON・CHANEL・GUCCI等)の革修理経験も豊富です。革のキズやスレの補修はお任せください。革修理の御見積やお問合せはもちろん無料です。

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